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(C)年代 TOHO PICTURES,INC TM&(C)年代 TOHO CO. ,LTD.

ゴジラの時代
2002年4月20日ー7月28日
川崎市岡本太郎美術館 http://www.taromuseum.jp/

(C)年代 TOHO PICTURES,INC TM&(C)年代 TOHO CO. ,LTD.

 ゴジラの展覧会はどんな見せ方をするのか興味があって19日のオープニングに伺うと・・・。そこには、あのゴジラやキングギドラやメカゴジラまで怪獣勢ぞろい。
そう言えばオサルスがまだ小学校時代、ゴジラ・エビラ・モスラの南海の大決闘を見に行った思い出が・・。
当時は二本立てで夏木陽介主演の「青春とはなんだ」と同時上映、懐かしい!。
日本人の誰でもがゴジラのあの音楽ダダダン、ダダダンと口ずさみ、ゴジラの咆哮を目の当たりしてきたはず。オサルスの母の時代(1954年ゴジラ誕生)・子の時代(1984年ゴジラ復活)三代に渡り皆を楽しませてくれたゴジラ。時代も高度成長期イケイケの時代の象徴でしたね。
ただ、今はかろうじてアメリカ、中国かな? がイケイケ的な要素を残しているとはいえ、日本じゃゴジラはもう生まれないのでは・・・。いくらなんでも又あの時代が復活するとは思えないし・・・。
ゴジラの顔がどんどん凶悪になっていくのに比例して時代も凶暴な嵐が吹き荒れねばいいが・・・と。祈るばかりです。

美術館も様変わり、4月27日からは東京都現代美術館でフェラーリとマセラティの展覧会を開催予定。観客を動員するのには、「何でもアート」にしなければ無理な時代か。
遠い未来、美術館に今の時代をテーマにした展覧会を見に行ったら、アニメや、ファッションや、工業製品ばかり、なんてことに・・・。

やっぱりgadenは ”若い作家がんばれ!” だよね。

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